ディスククリーンアップが先かデフラグが先か・・・

パソコンを使い続けていると、「買ったばかりのときはあんなにサクサクだったのに・・・」という、思いを誰もがします。

これを防ぐために、スタートアップに登録されているものを削除したり
外付けHDDにデータを移したりするわけですが、
いちばんポピュラーなのはディスククリーンアップとデフラグでしょう。

ウィルスに感染していない場合、処理速度が遅く(重く)なるのは
ファイルがあっちこっちに散らかってしまって処理が遅くなっているから。

自分の部屋が散らかっていて探しものがある場合、綺麗に整理されている
部屋に比べると見つけるのに時間がかかりますよね?
それと同じなのです。

パソコンも定期的にデータの掃除と整理をする必要があるのです。

パソコンのデータ掃除に当たるのが「ディスククリーンアップ」
整理整頓が「デフラグ」と覚えておきましょう。

ディスククリーンアップとは不明確なファイル(ゴミ)を削除します。
デフラグはファイルのコピーと移動の繰り返して情報を整理整頓します。

順番は、ディスククリーンアップ→デフラグ です。
これを逆にしてしまうと意味がありません。

※不良セクタがある場合、ファイルがキチンとコピー出来ないと
パソコンがが起動しなくなってしまう可能性もありますから、
ディスククリーンアップとデフラグのあいだに
「チェックディスク」をするようにしましょう。

【ウィンドウズ7のチェックディスクのやり方】
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