がっこうぐらし!は意外な学園サバイバル!?

がっこうぐらし!と言う作品を、アニメを見て知ったのですが、最初はよくある女の子ばかり出てくるゆるふわ系の日常学園ものだと思っていました。

ですが、学園生活部っていう家に帰らない部活に所属していて、乾パンや缶詰め、屋上菜園で取れた野菜などを調理したりして食べ、家族に連絡を取らず学校に寝泊まりしている事に違和感はありました。 授業も、4人中1人しか受けてないですし。メインの女子高生と先生以外に、生徒や先生が出てこないですし。

しかし、突然、2話の終わりぐらいに、廃墟のような、窓ガラスが割れ、荒れている学校の絵になって、どう言うこと!?と、今までのナガレトハ180度違う雰囲気になってから、原因不明のゾンビ化現象の中生き残る術を探している、サバイバル学園アニメだった言が、少しづつ明かされてきています。

今までのゾンビものと違うのは、ゾンビがただただ人を襲うだけではない事です。

もちろん、生きている人間を見つけると、束になって襲うのですが、そうでない時のゾンビが、生前と変わらない生活行動をとっているということです。

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今までのゾンビが出る作品て、死んだ時点でリセットされる・体には記憶がないただの器として、本能的というか命令に従っているような意味なく徘徊してるイメージか、体が死んだだけで、魂が抜けていない死人として描かれていると思うのですが、死してなお、学校に通ったり、仕事に行ったり、お出かけしたり、映画見たり……怖い存在としては描かれているのに、なんだか切なくて悲しくて、ゾンビのために涙を流せそうな話作り、発想に驚きました。

また、次の放映日が待ち遠しくなるような、程よい個だし感が素晴らしいと思います。
夏だからホラーとは違ったゾンビもの、中々楽しめそうです。