子メーター┃電気メーター交換┃証明用電気計器の新設

電気子メーターとは、電力会社が所有管理するメーター(親メーター)では無く、
貸しビルやマンションに設置されており、大家さんと各入居者(テナント)との間で
電気の使用計量(使用料金の請求のために。)に使用されている電気メーターのことです。

denkimeter証明用電気計器には有効期限
(一般的には10年)がありますが、有効期限が過ぎたまま、違法状態で、毎月の検針に使用されているケースが少なくありません。

それは、物件オーナー様の大事な財産であるビルやマンションの資産価値を落としているばかりではなく、コンプライアンスや法人の場合には、
企業モラルを疑われます。

昨今では、電気料金の急激な高騰や今後も値上げが予測される中、入居者が有効期限切れを発見し、オーナーとトラブルになるケースが増えています。

そのような背景もあり、証明用電気計器専門業者への、ビルオーナー様より、電気メーターに関するご相談やお問い合わせが急増しています。

例えば、

「電気子メーター1台あたりの価格を教えて欲しい。」

「有効期限切れを、テナントさんから指摘されたので、交換したいが、
電気工事費用はどのぐらいですか?」

「子メーターはどこで売っているのか?」

「電気メーターの相場価格はどのぐらいですか?」 など。

電気子メーターの種類は多数あり、機械式電気子メーター、電子式電気子メーター、
スマートメーター、パルス発信装置付電気子メーター、変成器付電気子メーター、、、、、。

また、仕様も多種多様で、単相2線式(30A)(120A)┃単相3線式(30A) (120A) (200A)┃単相3線式(変成器付)┃単相3線式(変成器付および埋込みタイプ)┃3相3線式(30A) (120A) (200A)┃3相3線式 (変成器付)┃3相3 線式(変成器付および埋込みタイプ)┃3相4線式等もあり、専門業者で無いと特定も難しいです。

【ご参考情報】

電力会社所有の親メーターには、メーターの右下の銘板の部分に 『 電 』 の表示がありますが、
子メーターにはその部分に表示はありません。
一般的に、電気子メーターは物件所有者の管理責任です。

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モバクル株式会社がおすすめです。

期限が切れた状態で何年間も放置されていたような物件では、
訴訟までになっても勝ち目はありません。 
結局、入居者が納得される条件で和解する以外はないでしょう。
そのようになってからでは、子メーター交換費用だけでなく、
過去の電気料金を返金する事態も考慮しなければならず、経済的、法的にも大きなリスクなのです。

例えば、12年前に有効期限が切れている子メーターをテナントさんが発見してしまい、
「12年間支払った電気料金は不正だ!!」 と主張されれば、12年前にさかのぼって、
当時の電気料金 (その時代の1kwhは何円だったかを詳細に調べて) を再計算し、
請求した金額が適正だったかどうかを、オーナー側で証明しなければなりませんが、
現実問題として困難な作業です。
まして、テナントさんが複数件おられれば、それだけでも大変な作業(コスト)です。

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