痛風の痛みを完全になめていた

平凡な中小企業で働くサラリーマン(30代)です。
ある日いつもどおりにデスクワークをしていたときの話なのですが、
突然足の指付け根部分に激痛が走り、痛みのあまりその場から動けなくなってしまいました。

油汗が吹き出して悶える私に、これはただごとではないと思ったのでしょう。隣のデスクで仕事中だった同僚がすぐに来てくれました。
しかし、なにかで負傷した様子もなく悶えている私には為す術もなく、「大丈夫?大丈夫?」と声をかけるしか術はありません。

足の痛みはジンジンするとかキリキリ痛いとかいう
生やさしいものではありません。
指の骨が折れたのではないかと疑うほどの痛みで、息をふつうにできないほど。
10分ほどでしょうか、痛みに耐え続けていたのですが、次第に痛みが無くなって助かりました。
(大袈裟ではなく、このときは本当に「助かった」と思いました。)

関節や筋を傷めたのかと思って調べてみたのですが、症状に合致するのは痛風でした。
痛風なんて50代以上の人がなるものと思い込んでいたので疑ったのですが、、
後日医者で相談して検査した結果はやはり痛風だったのでした・・
尿酸値を下げるための食生活指導をされ、それ以降は痛みがあまり発症することは
なくなったのですが、痛風というものを完全になめていました。
30代の同年代のサラリーマンの方々!残業などで食生活が乱れがちになりますが、
気をつけておかないと大変なことになりますよ!